みなさまこんにちは!Vookキャリアの近藤です。
キャリアアドバイザーとして、転職のご支援をさせていただいております。
書類選考・面接を乗り越えて無事内定が出てからも、内定後にしなければならない判断・手続きは意外と多いものです。
いつまでに何をしなければいけないのか、複数社から内定が出た場合はどうしたらいいのか、まだ選考中の企業がある場合など、内定後に慌てないようぜひ本記事で予習しておきましょう!
※Vookキャリアでは、企業との条件面/年収などの交渉や入社日のご相談など内定後もご入社までしっかりサポートを行っているため、内定後の動きがわからないという方も安心して転職活動に臨んでいただくことが可能です!
内定通知の連絡をもらった後、大きくは下記のような流れになります。
- 入社手続き
- 退職手続き(在職中の場合)
- 入社日の決定
- 内定を承諾するか辞退するかの判断
- 諸条件の確認/交渉
- 内定先企業への連絡
具体的にそれぞれの項目で押さえておくべきポイントについて解説いたします。
内定をいただいた場合、なるべく早く(当日〜24時間のうちに)お礼の連絡を入れましょう。
連絡が遅い場合、内定辞退とみなされてしまったり、評価が下がってしまったりする場合があります。
「条件次第で検討したい」「他社の選考を待ちたい」など、内定の承諾・辞退をすぐには決められない場合も、まずは一報いれるようにしましょう。
また、内定通知と合わせて労働条件の提示がなかった場合は、この連絡の際に合わせて確認しておきましょう。
内定後一週間程度の承諾期限を設ける企業が多く、内定が出てからは悩む時間はあまり長くは取れません。
数日であれば内定承諾期限の相談ができることもありますが、基本的には伝えられた期限内で判断し回答が出来るよう、自分の中で予め優先順位や転職活動の軸を決めておくことが大切です。
複数社から内定が出た場合、どの会社に入社するのか。その判断はどのような理由に基づいているのか(給与なのか、業務内容なのか、会社の規模感なのか、一緒に働く人なのか)など、自身が今回の転職に求めることを整理しながら選考を進めていきましょう。
選考結果が出るタイミングを揃えるために、各企業の選考フローを確認し、応募タイミングを調整しながら選考に進めておくことも重要です。
提示された労働条件と希望条件が異なるなど企業に相談したい内容がある場合は、このタイミングで交渉しておく必要があります。
給与や待遇、勤務地など、雇用条件に不明点や疑問点があればクリアにし、納得して内定を承諾できるようにしましょう。
雇用する企業側も、内定者が出た場合は求人をクローズしたり必要な備品の準備を進めたりするため、内定承諾後の辞退は大きな迷惑がかかる、モラルに反する行為との認識は持っておかなければなりません。
基本的に、一度内定を承諾したらその後の辞退は原則NGだと思って、よく検討した上で承諾の連絡を入れるようにしましょう。
企業は入社可能な日程もふまえて内定を出すか決定するため、元々伝えていた就業可能日から大幅に変更となる場合は内定取り消しとなる可能性もございます。
会社に勤めながら転職活動を行っている方は、会社の就業規定や自身の残りの有給日数、引き継ぎに必要な時間・資料などを確認し、退職にかかる期間を把握しておくことが大切です。
ただし、就業規則に退職日の申し出について記載があっても、会社の都合だったり引き継ぎに時間がかかったりなど想定より退職に期間を要する場合もあるため、現職への負担を減らす意味でも、速やかに在籍している企業に退職の意思を伝えましょう。
また、入社時に必要な書類の中には在職中の企業に発行してもらう必要があるものも含まれるため、早めに内定先企業に必要書類を確認し、期限までに提出できるよう手配が必要です。
※退職日と新たな職場の入社日に期間が空く場合、国民健康保険や年金などの手続きを自身で行う必要があるため、その申請に必要な書類の手配も忘れないよう注意しましょう。
離職中であれば、一般的には内定承諾の翌月月初が入社日となるケースが多くなっています。
ただし、内定後なるべく早く働き始めて欲しいと希望される場合もあるため、内定後すぐに入社できない事情がある場合は、理由と合わせて事前に企業に入社可能日を相談しておくことが大切です。
内定後の動き次第で、気持ちよく現職を退社し、スムーズに転職先へ入社ができるかどうかが決まります。
内定を見据えたスケジューリングや、選考段階から内定に向けた事前準備を行っておくことが大切です。
Vookキャリアでは、企業との条件面/年収などの交渉や入社日のご相談など内定後もご入社までしっかりサポートを行っているため、内定後の動きがわからないという方も安心して転職活動に臨んでいただくことが可能です!
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