みなさまこんにちは!
Vookキャリアの近藤です。
キャリアアドバイザーとして、転職のご支援をさせていただいております。
今回の記事では、履歴書・職務経歴書の作成方法について解説させていただきます。
書類選考は、履歴書・職務経歴書に記載されている内容をもとに合否が決まります。
また、その後面接に進んだ際も、基本的に履歴書・職務経歴書の内容をベースに話が進むことになります。
求職者にとっては自身の転職活動を支える「軸」となり、採用担当者にとっては求職者がどんな人なのか理解するための「プロフィール」としての役割を担います。
じっくり考えたうえで丁寧に作成した履歴書・職務経歴書は、採用担当者にとって魅力的に映るだけでなく、 自分にとっても転職活動の拠り所となるため、しっかり時間をかけて書類を作成することが非常に重要です!
履歴書・職務経歴書を作成するうえで、 まずはそれぞれの特徴を押さえておきましょう!
個人の基本的なプロフィール、 略歴等の必要な情報を簡潔にまとめた書類を指します。

個人情報/学歴・職歴/免許・資格/志望動機/自己PR/配偶者欄/本人希望記入欄などを記載します。
これまでの業務経験や、入社後に仕事で活かせる知識、スキル等の+αの情報を詳細にまとめた書類を指します。

職務経歴・社内実績/取得資格・スキル/志望動機/自己PRなどを記載します。
履歴書・職務経歴書で共通する項目もありますが、履歴書は記入スペースに限りがあるため特に伝えたい内容を端的にまとめ、職務経歴書で詳細を記載しましょう。
履歴書・職務経歴書を作成する際、各項目を上から順番に埋めていくよりも、以下の順番での作成をオススメしています。

この順番に内容を考えていくことで、より読みやすく、納得感のある書類をスムーズに作成することができます!
主に学歴や職歴、その他一切の記載事項に関して、虚偽の内容を記載してはいけません。
記載内容が虚偽であったことが明らかになった場合、内定取り消し、懲戒等の処分の可能性もございます。
住所、学校名、会社名、部署名等、正式な名称で記載しましょう!
「渋谷区恵比寿 ●-▲-■」⇒「東京都渋谷区恵比寿 ●丁目▲番■号」
短い職歴であっても、省略せずに記載することが大切です。
数字と漢数字、和暦と西暦など、どちらを使用していただいても問題ありませんが、必ず書類中でどちらかに統一し混同しないようにしましょう。
提出前に必ず誤字・脱字・空欄がないかを確認しましょう!
※企業に合わせて内容をブラッシュアップすることや、 WEB上で求人に応募することを考え、書き換えや参照がしやすいPCでの制作をオススメしております。
限られた時間の中で自身のことを伝えるためには、「パッと見て内容がわかる」ように、整然とまとめることが重要です。
⇒職務経歴書はA4サイズ2~3枚程度で、見出し等を付けて体系的に記載するように心がけましょう!
採用担当者の方は、「この人は自社の求める人材にマッチしているのか?」を短時間で文章から読み取ります。
⇒自身のやりたいことと、企業の方向性のマッチングをアピールすることが大切です。
上記ポイントの揃った書類を作成するために、まずは4W1Hの観点で職務経歴書の土台となるキャリアの棚卸しから始めましょう。
職務経歴が多い場合、直近の2~3社に絞っての記載で問題ありません。
(履歴書にはすべての経歴を記載する必要がございます。)
※絞って記載する場合は、最初に「直近●社のみ記載いたします」と注釈をつけておきましょう。
また、職務経歴の記載の順については、古い順(編年体)で記載しても新しい順(逆編年体)で記載してもどちらでもOKです!
ただし、採用担当者としては直近の職歴を特に知りたい場合が多いため、新しい順で書くほうがオススメです。
そもそもの転職のきっかけや、その業界・職種で働きたい理由、なぜ応募企業でなくてはならないのかを伝えるため、志望動機は必ず記載しましょう。
志望動機作成の際は以下のように、背景⇒理由⇒具体の順に沿ってまとめることで、読み手にとってわかりやすく説得力のある文章にすることができます。
いかがでしたでしょうか?
こちらの記事がみなさんの書類作成の助けになれば幸いです!
また、Vookキャリアでは履歴書・職務経歴書の添削も行っております。
書類を作成する中で行き詰ってしまった場合や、一度確認してほしいなどのご希望があれば、ぜひお気軽に担当のキャリアアドバイザーまでご連絡ください。
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