

MMTは、ライブ・コンサート・イベントという"生の体験"に特化した映像プロダクションです。
フェスのアーティスト映像、大型コンサートのスイッチング映像、イベントのドキュメンタリーなど、
私たちが向き合うのは、二度と同じ瞬間が来ない現場です。
その熱量をそのまま映像に変換し、観た人が「あの場にいた気がする」と感じるクオリティを追求しています。
また、ライブ映像だけでなく、アーティスト・ブランドに関連する広告映像やプロモーション映像の制作も行っており、イベントの熱量を拡張するクリエイティブにも携わっています。
韓国・アジア圏の先進ライブ映像のような感覚をベースに、アーティストの世界観に深くシンクロした映像表現を、MMTは国内で実現しようとしています。
■業務内容詳細
企画段階からプロデューサーと連携し、アーティストや主催者の意図を深く理解した上で、スイッチングプランとカメラプランを設計します。
本番では現場全体を統括し、照明・音響・演出スタッフと連携しながら、リアルタイムでクオリティを担保します。
仕上げ工程(編集・カラーグレーディング)まで監修し、「現場の熱量が伝わる映像」として完成させることにこだわっています。
少人数体制だからこそ、一人のディレクターが案件全体に深く関われます。下請けではなく、クリエイティブの核として関わりたい方に向いている環境です。
・ライブ・コンサート・イベント映像/広告映像やプロモーション映像のディレクション全般
・スイッチングプラン・カメラプランの立案と現場統括
・演出担当・照明・音響など各セクションとの調整
・仕上げ(編集・カラーグレーディング)監修
・社内プロデューサーとの連携、外部スタッフのマネジメント
■求めるスキル・経験(必須)
・映像ディレクション経験3年以上目安
・本番現場でのクオリティ担保・判断力
・表現に対して達観した審美眼と実行力
■求める人物像
・ライブ/イベント映像のディレクション経験
・広告やプロモーション映像のディレクション経験
・韓国・アジア圏の先進ライブ映像の感覚を持ち、ライブの熱量をそのまま映像に変換できる現場力がある方
・アーティストの世界観と深くシンクロしながら、ビジュアルを一から組み立てられるクリエイター
・ライブの「瞬間」を映像に落とし込むことへの強いこだわりがある方
・新しい演出・表現に積極的にチャレンジしたい方
■勤務地
住所:東京都渋谷区神宮前2丁目19-12 JUNE HOUSE 3F
■会社・事業について
MMTは「体験価値の最大化」を軸に、ライブ・イベント・ドキュメンタリーという「生の体験」に徹底的にこだわる映像プロダクションです。音楽・エンタメの最前線で、既存の業界構造を超えた新しい表現に挑み続けています。国内にとどまらず海外展開を加速しており、グローバルな舞台でインパクトを残したい人材を求めています。
■雇用形態
正社員(試用期間3ヶ月)
■勤務形態
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・標準的な勤務時間帯 10:00〜19:00
※ライブ現場対応により、夜間・休日出勤が発生する場合があります。
その際は、振替休日の取得や適切な労務管理を行い、長く働き続けられる環境づくりを大切にしています。
■休日・休暇
制度:完全週休2日制(土日祝)
年間休日:120日以上
■リモート制度
・業務状況に応じて出社
・対面ミーティング(週1〜2回程度)
■給与
制度:月給制
月給:405,000円〜900,500円
想定年収:4,860,000円〜10,806,000円
■賞与・昇給
賞与:あり(年2回/6月・12月)
昇給:あり(年2回/7月・1月)

いきものがかり「生きて、燦々」MVでプロデューサーとしてMMT伊東が参画しました。
本楽曲は、アニメ『キングダム』第6シリーズOPとして書き下ろされた一曲で、水野良樹氏が 「懸命に生きることへの、讃歌をつくりました」 と語るように、前へ進もうとする“生きる力”をまっすぐ描いた楽曲です。そのテーマは、壮大で勇敢な『キングダム』の世界観とも強く共鳴しています。
MMTは、多領域のクリエイターが集まる制作チームのハブとして、楽曲の世界観を映像に落とし込むプロデュースを担当。音楽と物語、そして映像が一体となる本プロジェクトに参加できたことは、意義深い取り組みとなりました。
また、今回のMV制作におけるビハインドザシーンの製作も伊東と端山が担当しました。

2025年12月31日〜2026年1月1日、東急歌舞伎町タワー&シネシティ広場で「2026 NEW YEAR’S EVE KABUKICHO」が開催され、屋外ビジョンではG-SHOCK 5600シリーズをフィーチャーしたカウントダウン演出で、約6,000人が声を重ねて新年を迎えました。
そして年明けの余韻を切り裂くように「新しい学校のリーダーズ」がサプライズ登場。
広場の熱量は一気に加速し、歌舞伎町らしい“体験として残る瞬間”が生まれました。
MMTは、ゲリラライブ映像とイベント全体のAfterMovie制作に加え、スチール撮影も担当。
ライブディレクター/カメラマンとしても現場に入り込み、Production:MMT inc.として一夜を全面サポートしました。

2025年を締めくくる一夜。
2025年の音楽シーンを彩ったアーティストたちが集結した「Spotify On Stage Tokyo 2025 -Year-End Special-」 にて、MMTは各出演アーティストのリキャップムービー、およびイベント全体リキャップムービーの制作を担当しました。
m-flo/ Creepy Nuts/ サカナクション/ ちゃんみな/ HANA/ 羊文学
2025年を象徴するアーティストが一堂に会し、Spotifyならではの特別なライブ体験が展開されました。
当日はディレクター延松を中心に、今年の音楽シーンを熱く彩った瞬間を切り取り、一夜限りの体験をスピード感ある発信で届けました。

ソニー公式で公開された、ダンス&ボーカルグループ ELSEE による「Wondrous」パフォーマンスムービー。MMTが映像制作を担当し、ゆる楽器 ハンドルドラム の“光と振動でリズムを共有できる”体験と、彼女たちのキレのあるダンスが重なる瞬間を、未来感のあるトーンで映像化しました。
ゆる楽器は、年齢や障がいの有無を問わず誰もが音楽を楽しめる世界を目指し、ソニーグループが世界ゆるミュージック協会と協業して開発を進めているプロジェクトです。
楽曲「Wondrous」はTVアニメ『ワンダンス』のED主題歌。吃音症に悩む高校生・カボが、同級生ワンダのダンスに魅せられ“自己表現としてのダンス”に踏み出していく物語とリンクしています。

『プリントスタジアム presented by 三井不動産』にて展開された、
TEAM JAPAN WINTER FEST「Print Stadium」の映像をMMTが制作しました。
冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ2026)の盛り上がりと並走する形で、スキージャンプ/モーグル/カーリング/スノーボード/スケルトンといった競技の魅力を、競技体験と撮影体験を通じて“自分ごと化”できる場として設計された企画です。(※イベントは会期終了)
体験の中で生まれる「劇的瞬間」を“撮れる”設計が特徴で、競技を疑似体験する楽しさだけでなく、そこで生まれた表情や動きがそのまま写真(=コンテンツ)として残る導線が強いポイント。
競技の迫力を“自分の一瞬”として持ち帰れる体験として、まっすぐ伝わる構成を意識しました。

エンタープライズ企業のAI戦略を起点に、戦略立案から実行・改善までを伴走するAIコンサルティングサービス「FLUX Insight」。このサービス紹介動画をMMTが制作しました。
「日本経済に流れを」をミッションに掲げ、AI時代における企業の戦略パートナーとして、AIトランスフォーメーションを推進するスタートアップである株式会社FLUXが提供するサービスです。
Business × Technologyの支援体制を軸に、AI活用の構想づくりだけで終わらせず、現場での実装・運用に落とし込み、成果に向けて改善を回していく——その推進の流れが伝わる構成を意識しています。
| 会社名 | 株式会社MMT |
|---|---|
| 会社所在地 | 東京都渋谷区神宮前2丁目19-12 JUNE HOUSE 3F |
| 会社URL | https://moment-movie.com/ |


株式会社ブルズ

合同会社ポインテッドコーナー

株式会社ステロタイプ

株式会社CNインターボイス

株式会社CNインターボイス

株式会社CAMBR

株式会社ライト・ザ・ウェイ

株式会社raw